2010年2月 のアーカイブ

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2010年2月26日 金曜日
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どうも〰=3

今月2月23日はわたくしの誕生日でありまして42歳となりました[パー]

丸41年生きてきまして一つだけわかった事があります(-.-)

それは

まだまだ

だと言う事です;;

いっぱしの事は吠えてますがね…

まぁーそんな事は良いとして(^_^;

この度は、いろんなプレゼントやパーティーまたお祝いのメールやお言葉、大変大変ありがとうございました(^o^)

改めてお礼申し上げます(^_^)

誕生日当日は日頃あまり家にいない私が家族のために食事を作って振る舞いました[OK]

多分美味しく食べてもらったと思います。

また

この一年も宜しくお頼み申し上げます候(=ω=)[パー]

大嶋啓介氏来島

2010年2月25日 木曜日
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こんばんは。

来る3月4日(木)

あの居酒屋甲子園の初代会長「大嶋啓介」氏の講演がこの天草で開催されます!!
以前熊本市であった氏の講演に参加しました=3

私は氏に感銘を受け

この人なら天草を底上げするきっかけになる!!

スイッチを入れてくれる!!

そう思いこの天草に来て頂く事になりました('_-)

ありがたいです(^_^)

これによって天草全土が活性化される事を期待してます(^_^)

脳をもったコンピューター

2010年2月14日 日曜日

皆さんGood evening!

先日ある本を読んでますとロシアンジョークでこんな会話がありました。

日本人がロシア人に言った。「日本では工場の仕事は全てコンピューターがやってくれるんだ。脳を持ったロボットがあるんだよ」

それを聞いたロシア人が答えた。

「そんな馬鹿な。本当に脳を持っていたら工場の仕事なんてするもんか!」

今、世界中でトヨタのリコール問題が取りざたされていますが、最先端の新技術を次々と導入し技術大国としての道を歩んできたこの日本です。

これは私たちに対して神様からの警告ではないかと思います!

もっと小さく言いますと当店でもいろいろ大なり小なり問題がありますが、それをいかに真剣に危険予知として捉える事ができれば問題を最小限にする事が可能ではないかと思います=3

兎にも角にも

「一時が万事」

です。

サービスとは…

2010年2月12日 金曜日

こんばんは。
今日は大島啓介氏のブログで紹介されてたディズニーランドの有名な話をします!!
(注)涙が止まらないので気を付けて下さいね(;_;)

ある日、インフォメーションにひとりの男性が暗い顔でやってきました。

「あの‥‥落とし物をしてしまって」

「どういったものでしょうか?」

「サイン帳です。子どもがミッキーやミニーちゃんのサインが欲しいって、園内のいろんなところを回って書いてもらったものです。あと少しでキャラクター全員のサインがそろうところだったんですが‥‥」
 

インフォメーションにサイン帳は届いていませんでした。心当たりの場所にもかたっぱしから電話をかけてみましたが、どこも届いていないという返事でした。

「ご滞在はいつまででしょうか?」

「2泊3日のツアーに参加しているので、2日後のお昼には帰ることになっています」

「では、このあともう少し探してみますので、お帰りの前にもう一度こちらにお立ち寄りくださいますか? それまでには見つけられると思いますので」

そのキャストはサイン帳の特徴を詳しく聞き、男性を送り出しました。

男性が帰ったあと、さらにいくつかの小さいセクションに電話をしました。サイン帳のことを伝え、さらにほかのキャストにも声をかけてもらって、大勢でパーク内をいっせいに探して回りました。

ところがどうしても見つからなかった。キャラクターのサインがあるサイン帳だから、誰かがそれを拾ったとき、うれしくて持って帰ってしまったのかもしれません。

2日後、この間の男性がインフォメーションに現れました。

「どうでしたか?」

たぶん見つからなかっただろう、という口ぶりでした。

キャストは残念そうに答えました。

「大変申し訳ございません。全力で探したのですが、サイン帳を見つけることはできませんでした。しかしお客様‥‥」

1冊のノートが差し出されました。

「どうぞかわりにこちらのサイン帳をお持ち帰りください」

渡されたノートを開いてみると、そこにはなんとキャラクターのサインが書かれていました。しかもキャラクター全員分のサインがちゃんとそろっていたのです。

キャストは落としたサイン帳と同じものを店で見つけてきて、いろんなエリアを歩き回り、キャラクターたちにサインを書いてもらったと説明しました。

男性は顔をくしゃくしゃにして喜び、何度も何度もお礼を言って帰りました。

この話はこれで終わりではありません。

後日、一通の手紙が届きました。

先日はサイン帳の件、本当にありがとうございました。

じつは連れてきていた息子は脳腫瘍をわずらっていて、いつ大事に至るかわからないような状態だったのです。

息子は物心ついたときから、ディズニーのことが大好きでした。

「パパ、いつか絶対ディズニーランドに連れてってね」

と毎日のように言っていました。

私は、そうだね、行こうねと答えながら、でももしかしたら約束を果たせないかもしれないと不安に思っていました。

命は、あと数日で終わってしまうかもしれない。だから、せめていまのうちに喜ばせてあげたいと思い、無理を承知でディズニーランドへ連れて行きました。

その息子が、ずっと夢にまで見ていた大切なサイン帳を落としてしまったのです。息子の落ち込みようは見ていて苦しくなるほどでした。

しかし、あなたが用意してくださったサイン帳を渡したときの息子の顔が忘れられません。「あったんだね! パパありがとね!」と本当に幸せそうな顔でした。

ほんの数日前、息子はこの世を去りました。

ずっとサイン帳をながめていました。

「ディズニーランド楽しかったね。また行こうね」と言い続けていました。

眠りにつくときも、サイン帳を抱えたままでした。

もしあなたがあのとき、サイン帳を用意してくださらなかったら、息子はあんなにも安らかな眠りにはつけなかったと思います。

息子はディズニーランドの星になったと思います。

あなたのおかげです。本当にありがとうございました。

手紙を読んだキャストは、その場で泣き崩れました。

・・・・・

落し物を一生懸命探しても見つからなかった。

そこで「申し訳ありません」と謝罪すれば、それで十分だった。

それでも今自分ができる事をした先に、この家族を救い両親の未来をも救ったのでしょう。

私は同じサービス業として誇りに思います。
我々はまだまだ足元にも及びません…

もうサービスの域を超えてます!

感動です。

サービスとは何ぞや!

まだ原点に帰る必要があります…

早速動きます!

今日のマネージャーの言葉を思い出します

一生懸命ではなく

一所懸命

一つひとつを懸命に!

頑張ります!